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アンジュちゃんがまったりと日向ぼっこ中
朝ごはんを食べてから、ひとしきり一階から二階へと
駆け上がる運動を相棒のメイちゃんとした後です。
もっともメイちゃんは嫌々ながら付き合ってる感じですが(笑)

お腹の傷を撮影しようと、抱っこしてお腹の毛を掻き分け、
遠隔操作で撮影しようとしたのですが失敗!
ならばとまったり中に、そろっと近寄り、お腹の毛を掻き分けての撮影です。
赤丸の中が手術痕。
141124-80E_5566-Edit.jpg

傷はよく見れば1cmくらいになっているのが分かるのですが、
写真ではもうよくは分かりませんね。
見えにくいですが縦の黒い線が縫合した糸で、二針縫っています。
もう産毛が生えてきていますので見えにくい!
141124-80E_5563.jpg


手術前には数種類の血液検査をして、問題が無いことを確認してから行います。
手術は超音波メスを使い、最小限の出血に抑えます。
出血が無いことによって術後の回復もびっくりするくらい早くなります。
お腹の傷あとが小さいのは特にドクターにお願いしています。
でかく開いて卵巣や子宮をよく見れる状態にしての手術もいいとは思いますが、
小さい縫合で済めば、術後の回復も早いでしょう。

人間と違って、おとなしく寝んねしてと言い聞かせても
まず子猫は聞いてはくれません(笑)
術後は傷が開かないかとハラハラしますが、この傷あとでは心配がありません。
抜糸は今週末くらいですが、全く問題ないでしょう。

アンジュちゃんの手術は卵巣と子宮の両方、全摘出です。
卵巣だけの手術を勧めるドクターもいますが、卵巣が再生する場合もあり、
発情を避けるために手術をしたのに再び発情が起こることもあり得ます。

私の友人も手術して数ヶ月後・・・
手術した猫がニャゴニャゴと云い出し、何事かと思っていると発情でした。
友人はてっきり全摘出していると思い込んでたので、あえて確認をしなかった
そうなのですが、改めて問い合わせをすると卵巣だけの摘出手術だったようです。

可哀想にニャンコは又々、お腹を切り開かれての全摘再手術!!!
アンジュちゃんの場合は卵巣、子宮全摘出ですので、
乳癌や子宮蓄膿症などの病気のリスクが減り(無くなり?)ます。

Rukbat Cattery のホームページもご覧ください。
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イマラの子ネコ | comment(0) | trackback(0)
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