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ハラハラ、ドキドキ

2015/09/20 Sun 19:00

出産はいつも大丈夫か?と心配で、慣れることができません。
産声はもとより、呼吸音が聞こえるまで心配なのです。
ニャーという産声が一番安心ですが、ヒューヒューという呼吸音が聞こえてもほっとします。

しかし、しかしです!

2番くんでは冷や汗が出ました。

羊膜に包まれて無事出産!
エレンが羊膜を取って、チビくんの体を舐めてやります。
普通なら母猫の舌で舐められる刺激で、呼吸が始まり産声を上げるのですが
この子はぐったりとして、手足がだらんとしたままです。

急いで鉗子でへその緒を止め、胎盤が出てくるのを待たずにへその緒を切断して取り上げました。
普通なら呼吸が無くても手足が動くとかするものですが、体全体が脱力してぐにゃぐにゃです。

気管や肺にたまっているかもしれない羊水を吸い出そうとしたのですがあまり出てきません。
ガーゼに包み、頭を保護しならがら振ってはみるのですが何も出てこない。

洗面器に用意してあったお湯をガーゼに浸して、温かくなったガーゼで全身をマッサージ。
エレンも産箱から出てきて舐めようとします。
顔の辺りはエレンに任せて、Rukbatは体全体のマッサージを続けます。
しばらくすると手足が少し動いたような気がしましたが、撫ぜることによって
手足が動いたのかもしれません。
まだ産声や呼吸音が聞こえてこない。どうしよう????
・・・
・・

ピクッと足が動きました。
そしてまたピクッと・・・

口を開けました。呼吸が始まったのでしょうか、泣き声は出しませんがヒューという呼吸音が
聞こえてきました。
さらにマッサージを続けていると産声といったらいいのか小さな声で泣き始め、
やっと危機を乗り越えたように思えました。
ママのオッパイを吸う力さえ備わっていればもう安心で、もし吸う力が無ければ哺乳しなくてはいけないのですが、初乳を飲んでくれないと大変です・・・・

産声までやたら手間をかけさせてくれましたが、オッパイを飲むかどうかの心配は全くの杞憂で
、「取り敢えずビール」がごときにぐびぐびとオッパイを飲み始め、君のさっきまでの様子はなんだったん???

2番くんお騒がせの1幕でした。
でもって、2番くんのその後は、「取り敢えずビール」状態は止まることなく
3匹の中で一番でっかく育っています(笑)。

なんとか産声をあげたので、ママに任せた直後。
エレンは一生懸命にチビさんの体を綺麗にしています。
150910-EX021820.jpg

まだ体は濡れていますが、ママの体温を感じて安心しているのでしょうか。
150910-EX021826.jpg

1番くんと2番くん、並んでオッパイタイム。
150910-EX021831.jpg

*記事は出産直後に戻って書いています。

Rukbat Cattery のホームページもご覧ください。


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