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数日前に子宮蓄膿症だと分かり、抗生物質による治療を行い自宅で
安静にしていました。
子宮に溜まった膿が自然排出してしまう開放性の子宮蓄膿症だと、
抗生物質の投与で快方に向かうことがあるので安心していたのですが・・・

ララが子宮蓄膿症だと分かったのは開放性の子宮蓄膿症だったため、
ペットシートに膿が出ているのが確認できたからでした。

病院での超音波検査では子宮内にまだ膿が残っていることが分かり、
感染症予防のため抗生物質の投与を開始しました。
このまま膿が排出していけば、なんとか快方に向かうと考えていたのですが、
排出量が少なくなり、さらに食欲が無くなり1日に3グラムくらいしか
食べなくなってしまいました。

様子を見ている場合ではないと病院に急行!
超音波検査で、子宮内にかなりの膿が溜まっているのを確認。

即、手術を決断。

ララの子猫を待っている人が多くいるのですが、そんなことを言っているわけにいきません。
お待ちになっている皆さん、ごめんなさい。

手術は無事終了しましたが、かなりの量の膿が溜まり、当初の開腹量では子宮を取り出せず、
お腹をさらに開いて膿の溜まった子宮を取り出したそうです。

本当に危機一髪で、パンク寸前だったようで、取り出してから左右の子宮が裂けたようです。
お腹の中でパンクしていたらと思うとぞっとします。
まだ安心できたわけでなく、これからどれだけ体力が回復してくれるか
心配しながら待っているところです。

安静にしているララ。
前足には点滴用の針が血管に刺さっています。
151128-EX022078.jpg

151128-EX022070.jpg

自動点滴の機械。
自然落下ではなく、血管に機械で適量を強制的に送り込みます。
151128-EX022082.jpg

膿が溜まり、腫れ上がった子宮と卵巣。
子宮はもとより、卵巣も大きく腫れています。
手の大きさと比べるとびっくりするくらい大きく腫れている!
151128-EX022083.jpg
猫の健康な子宮は太めの靴紐くらいですし、卵巣もせいぜいトウモロコシの
粒くらいだったと思います。
ララの摘出した子宮・卵巣の写真はもっとありますが
お見せするのはこの一枚だけにしておきます。

明日、日曜日を乗り切れば大丈夫なのですがまだ心配です。
退院後にまたUPします。

Rukbat Cattery のホームページもご覧ください。

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